「広い家がほしい」の
奥にあるもの。
広さの希望は、本当に広さの話なのか。要望の奥にある、もう一つの感覚について。
情報を集めても、なぜか決まらない。
会社ごとに話が違って、軸がぶれていく。
「もう少し考えたい」が、続いている。
そんな状態に、心当たりがあるかもしれません。
家づくりは、選択肢が多いものです。性能、価格、間取り、土地、会社。比べるための情報は、調べればいくらでも出てきます。
けれど、情報が増えるほど、「結局、自分たちはどうしたいんだっけ」が見えなくなることがあるのかもしれません。
それは、情報が足りないからではなく、情報の手前にある「自分たちの感覚」が、少し置き去りになっているからなのかもしれません。
条件や仕様の前に、暮らしの輪郭を少しずつ見つけていく。
そのための、ゆるやかな手がかりです。
朝の光、夜の静かさ、休日の空気。今の暮らしの中で、少しだけ落ち着く時間を思い出してみる。
同じ家にいても、気になる音、心地よい距離感、好きな場所は少しずつ違うことがあります。違いを、まず知ること。
条件の前に、その土地を歩いてみる。立ち止まりたくなった場所、急ぎたくなった場所。身体が覚えていることがあります。
SENqは、家を売るためのブランドではありません。すぐに何かを決めるための場でもありません。
暮らしの輪郭を、ご自身のペースで見つけていく。そのための、小さな冊子と、対話の時間をご用意しています。
ご相談ではなく、まずは暮らしの整理から。それが、SENqがお伝えしたいことです。
家づくりの前に読みたい、暮らしの整理に関する小さな記事。
広さの希望は、本当に広さの話なのか。要望の奥にある、もう一つの感覚について。
土地は、時間によって違う場所になります。夜の静けさで分かることがあります。
「意見をまとめる」より、「違いを知る」。家族の対話のはじめ方。
居場所、光、無意識の動き、距離感。観察してみると、見えてくること。
LINEから、暮らしを見つめるための3冊子と、ちょっとした問いかけをお送りしています。
営業のご連絡は、いたしません。